宝成寺

お寺紹介
徳川家康公御入国、御順見の際、長久手の戦い、関が原合戦で軍功があった成瀬正成公が供奉し、行徳領に更封を請け、当時下総国葛飾郡栗原郷に於いて知行四千石余を賜る。
家康公御上意にて栗原八か村(本郷村、寺内村、古作村、印内村、小栗原村、二子村、山野村、西海神村)が領地となり、領地内にあった法城寺を菩提所と定め、城の字を成瀬の成字に、法の字を寶字に替え、宝成寺と改める。
草庵同様のたたずまいであった宝成寺は、当山三世、名州太誉和尚の代(1600年代中期)に成瀬氏より法器、仏具の新添をうけ、殿堂の建立も成し遂げ、曹洞宗宗門における一角に、宗風挙揚の専門道場を築き上げた。前本堂は、当山十三世、須山大亨和尚の代(1789年)、犬山城五代目城主、成瀬正泰公により建立されたものである。
公式サイト
http://www.houjyouji.com/
住所
〒273-0031 千葉県船橋市西船6-2-30
電話
電話 :047-336-1711
FAX:047-332-4033
ご祈祷

定休日
 
アクセス方法
京成電鉄「京成西船橋駅」より徒歩5分
京成電鉄「東中山駅」より徒歩10分
JR「西船橋駅」より徒歩12分
おすすめポイント
丑年と未年に船橋、習志野、八千代、千葉、4市9つの神社が「二宮神社」に集まる『下総三山の七年祭』は、550年の歴史と伝統を持つ下総地方を代表する寄合い祭りです。神社創建は弘仁年間(810?824)嵯峨天皇勅命といわれます。古くは寒川神社と呼ばれ、祭神は須佐之男命を主祭神に、稲田比売命、大國主命、藤原時平の四座。近郷、注連下(しめした)23カ村の総鎮守。社殿は安政年間(1772?1782)に再建され、銅板葺きの屋根。本殿は大正11(1922)年、拝殿は大正14(1925)年に茅葺から、葺き替えられました。
文化財:二宮仁社社殿 市指定 有形文化財(建造物)
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