海と生きる~自然の恵みと人の知恵~



人は古の時代より、海の恵みを利用し、海と共に生きてきました。特に海との関わりが強い地域とも言える千葉県北西部地区。我孫子・市川・柏・鎌ケ谷・流山・習志野・野田・船橋・松戸・八千代の10市が所蔵する文化財を、ここ飛ノ台史跡公園博物館で展示します。この企画展では、古くは縄文時代早期(約1万年前)の取掛西貝塚(船橋市)に関するものから、新しいものでは江戸時代の醤油醸造(野田市)に関する資料まで、展示しています。それぞれの市の特色ある展示を、ぜひご覧ください。

開催日 2019年11月2日 〜 2019年12月15日
場所 飛ノ台史跡公園博物館
住所 千葉県船橋市海神4-27-2
アクセス 東武アーバンパークライン「新船橋駅」から徒歩約8分、東葉高速線「東海神駅」から徒歩約12分、京成線「海神駅」から徒歩約15分。船橋駅北口2番バス乗り場から船橋新京成バス「山手三丁目経由 建鉄循環」「海神中学校前」下車徒歩1分。駐車場有り(6台)
料金 一般110円、児童生徒50円(市内在住中学生以下は無料)
※11月2日(土曜日)から4日(月曜休日)の3日間は入館無料です
備考 令和元年11月2日(土曜日)から12月15日(日曜日)
※毎週月曜日は休館。ただし11月4日(月曜休日)は開館して、翌5日(火曜日)は休館。
午前9時から午後5時(入館は4時30分まで)