飛ノ台史跡公園博物館「開館20周年記念巡回展」



「かわる生活様式!? -船橋の縄文時代早期ー」と題した、開館20周年記念巡回展です。
縄文時代以前の旧石器時代は、現在よりも寒冷な環境でした。当時の人々は、その日の糧を得るために獲物を追いかけて土地を転々とした「遊動」的な生活様式でした。約1万年前、人々はここ船橋を「定住」の地として選び、その生活様式を変えていきました。今回の企画展では、縄文時代早期における「生活様式の移り変わり」を船橋市内の遺跡から見ていきます。縄文人のくらし方の中に、現在の我々へのヒントがかくされているかもしれませんね。縄文時代早期を中心とした資料を約100点展示します。また、初公開の資料もありますので、ぜひお越しください。

11月21日(土)~23日(月)は無料観覧日となっています。

開催日 2020年11月7日 〜 2020年12月6日
場所 飛ノ台史跡公園博物館
住所 船橋市海神4-27-2
アクセス 東武アーバンパークライン「新船橋駅」から徒歩約8分、東葉高速線「東海神駅」から徒歩約12分、京成本線「海神駅」から徒歩約15分。船橋駅北口から船橋新京成バス2番バス乗り場 山手三丁目経由 建鉄循環で「海神中学校前」下車徒歩1分。駐車場有り(6台)
料金 一般110円、児童生徒50円(市内在住中学生以下は無料)
※11月21日(土曜日)から23日(月曜祝日)の3日間は入館無料です。
備考 9:00~17:00(入館は16:30まで)展示期間休館日11月9・16・24・30日