長福寺


 船橋市夏見6丁目にあるお寺。ご本尊は聖観世音菩薩(木造聖世観世音菩薩立像は船橋市指定の有形文化財)。長福寺は平安時代の円融天皇(第64代天皇・在位969年~ 984年)の時に創設され、後に永禄年間 (1558 ~ 1569年)夏見の領主であった夏見加賀守政芳が現在の長福寺を再興した。尚、この地域には白ヘビの民話があります。「お寺の近くには「雪解け塚」と呼ばれる小高い塚に立派な松の木が生えていた。根本の大きな穴に住む白ヘビは、夜になると決まった位置に姿を表す。その光る目には気品が有り、村人達は恐ろしさも忘れ眺めていた。船橋沖の漁場では方向を見失うなど海難事故も多かったが、その光る眼光は漁師たちにも見え、無事に戻ることができたそうでした。」

住所

〒273-0865 千葉県船橋市夏見6-23-3

アクセス

JR船橋駅から京成バス医療センター経由「長福寺入口」下車徒歩2分。

ギャラリー

リンク

https://www.zen-chofukuji.jp

木造聖観世音菩薩立像|船橋市公式ホームページ